金・査定時の注意点//金・プラチナWiki・金プラチナ買取販売情報

【注意その1:刻印がない】
貴金属にはパーツを含め刻印が入れられております。
品物のどこにも、その刻印が認められない場合は、貴金属を含まないアクセサリーである可能性が高くなり、まれに特注の商品などで無刻印の品や刻印が新品仕上げで消えてしまう場合もありますが、品物を持ちこまれたお客様に品物の履歴などを聞いてから、試金石や比重計などで貴金属含有の確認をさせていただきます。

【注意その2:アトK(ケイ)刻印】
市場に流通している貴金属刻印は、【K18】の表記が一般的で【18K】の場合、この表示は(アトK)と呼び貴金属の品質が落ちてしまう可能性があります。
他に【18Kt】や【18Ct】の刻印も存在し、これはヨーロッパで使われている刻印で作りに違和感がなく刻印の打ち方も雑でなければ、【アトK】とは違うと考えられます。
そしてヨーロッパの商品では【750】と言う刻印もありますが、これは75%の金を含有するという意味です。

【注意その3:刻印の打ち方が粗雑】
通常の刻印が入っていても、刻印が粗雑な場合は、品位に問題がある可能性が高くなります。
【K18】の近辺に【3M】や【1/5】等の刻印があった場合は、K18を貼った金張りである可能性があります。
金張りは、試金石検査をしても表面の金が残ってしまうので、表面の金張りが剥げるまでしっかりと試金石に擦りつけてから、品物自体に硝酸液を少量たらして表面の様子を見る必要が御座いますのでご理解をお願いします。

以上が注意点で御座います、宜しくお願い致します。

 

 

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